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ちからをあわせて

本日は初の試みとして、入居者さんが夕飯づくりを担当しました。
献立はピーマンの肉詰め、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、フルーチェ。

まずは幸か不幸か、この日は外出して夕飯を食べない入居者さんのフルーチェ作りからスタートです。
お出かけ前にもかかわらず丁寧に牛乳を計量して、みんなのためにフルーチェを作りました。

ポテトサラダは材料と工程が多く大変ですが、1つ1つ丁寧に楽しそうに調理していました。
毎度ながら昭和を感じるキッチンです。

スクランブルエッグはウィンナー入り。
現代っ子はスマホでレシピを確認しながら調理します。

ピーマンの肉詰めは料理が得意な入居者さんが、手慣れた手つきで丁寧に詰めていきます。
ジャンボピーマンを使いたいというリクエストに、色々なスーパーを探して購入してきてくれたスタッフにも感謝です。

美味しそうにできていると思いませんか?
7分づきで精米してもらっているミルキークイーンが料理をさらに美味しくします。

「おいしーっ!どうやって作ったの?」
と会話が弾む夕飯となりました。

SNSで気になった料理や、食べたい料理を自分で作るというのも楽しいですよね。
これはTOMONIの定期的なイベントになりそうです。
入居者さんの手料理を食べることができた夜勤スタッフはラッキーでした。

いやはや、何度見ても「美味しそう」という言葉しかでません。

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